ご利用者様の「リハビリを受けたい」、「もっときれいに歩けるようになりたい」、「回復・改善したい」という思いに応えるリハビリを提供させていただくことが私たちの使命であり、保険外(自費)サービスとなります。発症早期は身体も回復しやすく、特に入院中はリハビリを毎日受けられることにより身体機能は格段に改善していきます。 しかし、一定期間が過ぎてリハビリの頻度が減ると身体機能も減退してしまいます。現行の保険制度では病院での入院期間は縮小の方向に進んでおり、今後は在宅に戻ってからも満足いくリハビリを受けられない状況が考えられます。再発予防に適度な運動を勧められても、その環境や場所がないことが今日本が抱えている課題だと私たちは考えています。 私たちはリハビリを満足いくまで受けられる環境を提供いたします。ご利用者様、ご家族様の声に耳を傾け、個々の身体状況や課題を解決し、一緒に目標達成に向かう努力を怠りません。それが保険外(自費)サービスによるリハビリです。
鍼灸はさまざまな疾患に効果があると言われておりますが、脳血管疾患後遺症への効果はWHO(世界保健機関)でもその効果は認められている手法となります。一部の国立大学などでは実践が進められているものの、多くの病院では取り入れていない鍼灸を用いた当院のリハビリは麻痺のみにならず、関連する様々な症状にアプローチしていきます。
神経系疾患 神経痛・神経麻痺・痙攣・脳卒中後遺症・自律神経失調症・頭痛・めまい・不眠・神経症・ノイローゼ・ヒステリー
運動器系疾患 関節炎・リウマチ・頚肩腕症候群・頚椎捻挫後遺症・五十肩・腱鞘炎・腰痛・外傷の後遺症(骨折、打撲、むちうち、捻挫)
循環器系疾患 心臓神経症・動脈硬化症・高血圧低血圧症・動悸・息切れ
呼吸器系疾患 気管支炎・喘息・風邪および予防
消化器系疾患 胃腸病(胃炎、消化不良、胃下垂、胃酸過多、下痢、便秘)・胆嚢炎・肝機能障害・肝炎・胃十二指腸潰瘍・痔疾
代謝内分秘系疾患 バセドウ氏病・糖尿病・痛風・脚気・貧血
生殖、泌尿器系疾患 膀胱炎・尿道炎・性機能障害・尿閉・腎炎・前立腺肥大・陰萎
婦人科系疾患 更年期障害・乳腺炎・白帯下・生理痛・月経不順・冷え性・血の道・不妊
耳鼻咽喉科系疾患 中耳炎・耳鳴・難聴・メニエル氏病・鼻出血・鼻炎・ちくのう・咽喉頭炎・へんとう炎
眼科系疾患 眼精疲労・仮性近視・結膜炎・疲れ目・かすみ目・ものもらい
小児科疾患 小児神経症(夜泣き、かんむし、夜驚、消化不良、偏食、食欲不振、不眠)・小児喘息・アレルギー性湿疹・耳下腺炎・夜尿症・虚弱体質の改善
人間の身体が動く仕組みは、脳と密接に関わっています。脳は手足などの各部位の運動を司る担当が別れていますが、各々が神経を通じて各部位を繋がっており、 鍼灸によって神経の繋がりを活性化させる事で脳を刺激し身体の動きを促す事を狙います。また後遺症による麻痺は、手足が動かない問題だけではなく左右のバランスが失われた事による身体への負担が疲労やストレスにも影響を及ぼします。ご利用者様の後遺症の症状とその日の体調まで細部に亘り見極め、継続したリハビリが可能な身体をつくる為の施術も行う事で、後遺症のもたらす問題全体へのアプローチを行います。
当院ではご利用者様の症状やご要望に合わせて以下の流れでサポートして参ります。
「痛みが続く」、「痛くて寝れない」、「痛くて何もできない、何もしたくない」など、「痛み」に悩んでいらっしゃる方も多いと思います。病院でも原因がわからず処方薬により経過観察を続け効果が現れない事も多いかと思います。痛みの原因は数が多く原因を特定する事が難しい事も事実ですが、姿勢の歪み等で起こる二次的要素により悪化する場合も見受けられます。
自分で思っているより「足があがらない」、「もつれる」、「段差につまずく」と思っている方も多いと思います。一見すると足の問題と思われがちですが、筋力低下や姿勢の悪化等の変化により起こりうる状態です。
「歩くより立つ方が大変」「手を使わないと立てない」「立っているだけで疲れる」など、立つ事が大変に感じていらっしゃる方も多いと思います。 単純な筋力の衰えと思いがちですが、姿勢や立ち方を工夫する事でこれまで以上に楽に立てるようになります。
「思うように手が動かせない」「腕が上がらない」「肘が伸びない」等、悩みを感じている方が多いと思います。 手や腕に問題を抱えると、箸でご飯を食べれない・お風呂で髪を洗えない等、日常生活の不安はもとより、パソコン操作が大変になり、仕事にならない事で復職が困難になり、生活に多大な影響が出ます。 的確な施術と諦めないという気持ちが大きな効果に繋がってきます。
「よく転ぶ」「転ぶのが怖くて歩きたくない」「転ぶことが増えた」等、病気になった後に転びやすくなったと感じる方は多くいます。 注意する気持ちを持てば良いという事ではなく、バランスの低下が「転ぶ」原因となります。 バランス感覚を病気をする前に近づける事で転ぶリスクが低くなります。
「身体のバランスを良くしたい」「転ばないようにしたい」とお考えの方も多いと思います。 日常生活に戻ったあと、怪我の防止・体力向上・趣味等スポーツを通じて健康増進をお考えのご利用者様の為に、スポーツトレーナーが適切なメニューを考案しサポート致します。